他人軸だった私が“自分の人生”を生き始めるまで
- naho
- 5月28日
- 読了時間: 7分
成人したお子さんを持つ女性。
以前は、お子さんの悩みを解決したい…その一心でした。
けれど気が付けば、変わっていたのはお子さんだけではなく、ご自身の人生そのもの。
今回は、そんな女性のお話です。

―アデプトプログラムに対して最初どう思いましたか?
最初、nahoさんがすごくおススメしてくれたのをよく覚えています(笑)。
だいぶ前から伝えてくれていましたよね。
正直、信じてはいなかったです!(笑)
―そうでしたね!その前にDNAアクティベーションを受けられましたよね。
当時は、娘についての悩みを抱えていて。
娘は生まれつき、顔にあざのようなものがあるんです。
見た目のことは気にしなくていい、この子は可愛そうではない、そう思って育ててきました。
でも、本人にとってはいつからかそう思えなくなっていたみたいです。
年頃になって、あざの部分を見せないように化粧で隠そうとして、頑なになっていました。
だから、これからこの子はどうなっていくのかなっていう心配があった。
彼氏もできないかもしれないとも思っていました。
そのときにイベントで、娘はタロットで恋愛について見てもらって、私はDNAアクティベーションをしてもらったんです。
あの直後から娘のモテキが到来したんですよ!
娘に彼氏ができたことで安心したし、あざも、あってもいいんだって改めて思えたんですよね。
この時、娘に対する私の悩みが一気に解決されたのには驚きました。
―それでアデプトプログラムも視野に入り始めたのですか?
う~ん…そうですね、よく分からないけど自分にとって良いものなのかもしれないなって。
当時、健康のためにサプリ等にお金をかけていたんですよ。
けっこうな金額だったと思います。
でも、サプリにこれだけお金をかけるくらいなら、アデプトに投資してもいいのかなと冷静に思えてきたんですよね。
それと、nahoさんに対する信頼感が大きかったとも思います。
他にnahoさんからすすめてもらったものも良かったし。
nahoさんがそれだけ良いっていうんなら…と思って受けることを決めました。

―実際にアデプトプログラムを受けた直後、どう感じましたか?
あまり体感はなかったです。
けど、リチュアル(※)はずっと続けていたんですよ。家族や皆のために毎日やっていました。
実際やっていると安心して一日を過ごせるような気がして、今はルーティンになっています。
※【リチュアル】
アデプトプログラムの中でお伝えする秘儀
―それから変化はありましたか?
「アデプトを受けると本当の自分が出てくる」と言われて、最初はそれが怖い気もしました。。
旦那さんに対して色々不満を感じていたから、爆発してしまうかもって心配だったんです(笑)。
それが、アデプト後は旦那さんとの関係性、付き合い方が良い方へ変わったんです。
例えば、私の好きなスポーツ観戦も一緒に行くようになったし、次の日に観光もしたり…二人で外に出ることが増えました。
向こうも歩み寄ってくれるようになったというか…。
子ども中心だったのが、今では「夫婦で気持ちよく暮らせるように」という意識に変わり始めました。
「自分はこうしたい」ということも、言えるようにもなりました。
以前は頼みごとをしても動いてくれないというシチュエーションが多く、それが積み重なって「どうせやってくれない、分かってくれない」と、最初から諦めて要望を言うことすらしない…そんな循環になっていたのですが、そうではないんだと思えるようになりました。
今も家の断捨離や模様替えをしているのですが、してほしいことを伝えておくと、すぐではなくても、ちゃんと動いてくれるようになりました。
母親に対しても同じようなことが起こりました。
今は関係性が良くなったのを実感しています。
母は私に対して支配的で、「こうしないとダメじゃないの!」というふうに言われることが多かったんです。
それが最近は、同じような態度をとられても私が聞き流せるようになりました。
そういうのが上手になった気がします。
そして母とも良い関係にしていくためには、私の言いたいことを言おうって思えるようになりました。
私はこう思うよっていうのを伝えられるようになりましたね。
旦那さんに対しても、母に対しても、期待をせず、私のペースで無理に動かせようと思わなくなりました。
やらないならそれでもいいよって、思えるようになりました。
今までの自分だったら、相手を急かして喧嘩してしまうことばかりだったんですけどね。
そういうイライラが減って、代わりに余裕ができた気がします。
だからなのか、向こうも自然に動いてくれるようになったんですよね。
あと、他人に気を遣って自分の行動を決める、ということをしなくなりました。
相手の目を気にして、「これをしたほうがいい、だからする」のではなくて、「自分がしたいからする」に変わりました。
そうすると、例えば「相手のことを思ってやってあげたのに、感謝の言葉もない!」「私の言うことを聞かない!」と思うことがなくなりました。特に子どもに対してですが(笑)。
人に振り回されなくなったといいますか…。
あ!それと何といっても、サッカーとかね、好きなものがアデプト後に出てきたんですよね!
今度、懐かしい人と会うために一人で関西へ行くんです。
しかもその人、たまたま私の興味のあることをしているようなんですよ!
不思議なんですが、自分にとって良い方・興味のある方へ予定が動くようになったのを感じています。
興味ないと思っていたことも、結果的にすごく楽しかったり。
色んなことが繋がっていくように思います。
私の好きなことが無意識的に向こうからやってくるというか。
そういうことが増えた気がしますね。
以前はやりたいことなんて特になかったし、ちょっと習い事に行くくらいで他はいいやって思っていました。
今はいつも忙しくしています(笑)。
楽しい予定がたくさん入るようになったので。
―自分の世界が出来てきたんですね。
はい。
今までは、どこかへ行くのも「誰と一緒に行こう?」と、一人で行くという考えがありませんでした。
それが、ドキドキしながらも一人で遠方の友人に会いに行くようになったり、一人でサッカー観戦に行ったり…。
自分の気持ちで自由に動けるようになりました。

―これからどんな自分になりたいですか?
いつも穏やかでいたいです。
そのために、自分の機嫌は自分でとる!と思っています。
これからも、その時々の自分の気持ちを大切にして行動したいです。
―アデプトプログラムをどんな人におすすめしたいと思いますか?
せっかく自分の人生なんだから、自分のやりたいことをしたほうがいいじゃないですか。
だから、周りの人に振り回されて生きている人に、受けてほしいと思っています。
私もどちらかというと、他人がどう思うかを気にするタイプでしたから。
でもそれは関係ないなって、最近思うようになってきました。
無理して他人に合わせる必要はない。
それよりも自分の興味のあることへ向かっていったほうがいいと思うんですよね。
あと、人生のお役目とか使命についての話もアデプトの中でありましたよね。
「自分が何をしたいのか、何をしたらいいのか、分からない」と思っている人も受けたらいいと思います。
今、満足できてない人っていうのかな。
私はまだ自分の使命とか分かりませんが、好きなこととか、やりたいことはたくさん見つかったから。
最近思うのは…何をしても、楽しく終わるんですよ(笑)
やりたいことを実行するにしても、〇〇だったらどうしようとか、最初不安に思ったりするんですけどね、やってみたら楽しかったっていうことが多いんです。
そういうことの延長線上に、生きる目的なんかが隠れているのかもしれませんね。

このインタビュー中、外には静かに虹がかかっていました。
―Photo by naho

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